包丁は一生もん。

以前、料理人さんの包丁を見せてもらったことがあった。

霧の箱に入った見るからに高そうなセットである。

試みに、「いくらだったの?」とたずねると、

「20万円だよ!」とのこと。

 

とても、わたくしごときしろうとが手を出す世界ではない。

 

 

それでも夢楽亭亭主にも自慢の包丁はある。

1本たしか3000円くらいだったか。

大学に入るとき、自炊用に買ったものである。

ステンレスで鋼の刃をサンドイッチしたありきたりの家庭用だが、

実にあれから22年、いまなお我が家で現役である。

我が家の料理道具の中では、同じとき買った鉄製のフライパンと並ぶ、最長老である。

 

ときどき、タッチアップして、年に1,2回砥石で研いでいるくらいなので、

まだまだ使えそう。

 

おそらくわたしに合った道具だったのであろう。

そんな道具に出会えることも、しあわせのひとつ。

 

というわけで、私の包丁と同じくらいの程度の包丁を見つけたので、

ご紹介しておきます。

 

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夢楽亭亭主が見かけた道具たち

写真をクリックするとお店のサイトに移動します。

 

堺産高級家庭用文化庖丁【庖丁どっとこむ】 

■企業・ブランド名 庖丁どっとこむ

■商品名 堺産高級家庭用文化庖丁

■希望小売価格 \5,145

■販売価格 3,360円(税込)

■OFF 1,785円引き ( 35 % OFF)

■発送時期 即日発送

■在庫 ∞

お店の人の口上】

堺の伝統ある打刃物の技術から生まれたステンレス割り込み庖丁です。伝統の技術と現代感覚を終結して造られた品格あるこの庖丁は、切れ味に重点を置き最初の切れ味を長く持続出来る様、研ぎ直しは簡単にできるよう仕上げました。ステンレス割込み庖丁の特徴を充分に活かしサビは最小限(刃先だけ)に切れ味は最大限にと、いつまでもよく切れる庖丁です。柄は特殊強加木を使用し腐る心配はありません。

【夢楽亭談】

堺といえば、戦国時代には火縄銃の産地で有名だったところ。鉄・刃物の産地では、折り紙つきですね。ちなみに、私の包丁には、関の孫六(よく見たら貝印だった!)なんて銘が印刷されてましたっけ。

 

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静岡県浜松市入野町16103-9 wakuwakuオイシイ夢楽亭(むらくてい) 小楠征男
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