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ミディアムサイズ(直径21cmくらい)9〜10枚分程度
【ピザ生地】 ・強力粉 300g ・薄力粉 300g ・ベーキングパウダー 小さじ1杯 以上を、大き目のビニル袋に入れて袋の口を閉じ、よく振って混ぜる。
・温 水 300g ※38〜40℃ ↑これ大事!! アウトドアにも 温度計を持っていく! ・ドライイースト 小さじ2杯 ・砂 糖 小さじ4杯 ・塩 小さじ半分
生地の発酵をスムーズにすすめるため、温水はしっかり温度を計る。
温水にイースト、砂糖、塩をよく混ぜ、10分放置。発酵してくると泡がでて、におうのでわかる。
発酵したイーストの溶液とビニル袋の小麦粉たちを混ぜる。
溶液は一気に混ぜないで、少しずつ入れていく。
水まわしがうまいと、 粉全体がそぼろ状になる。
粉と溶液をいっぺんに混ぜようとすると、 全体に水分がいきわたらず、 粉が残ってしまう。
すこし水分が足りない気がするかもしれないが、 こねていくうちに、残っていた粉もまとまり、 ひとつの玉になってくる。
そぼろ状になった生地は、あっという間に玉にできる。
こねるというと、力を入れがちだが、 水まわしがうまくできている生地なら、 大して力を入れなくても、 こねるうちに生地がなめらかになってくる。
(目安200回くらいこねる)
・オリーブオイル 50cc用意
生地のまわりに、オリーブオイルをたらす。
最初は、オリーブオイル漬けでグチャグチャの状態。
先ほどのようにこねていくと、 オイルと生地がなじんでくる。
(目安200回くらいこねる)
しっとりとした、生地の玉ができあがる。 こね時間の目安10〜15分。
生地の温度が20〜25℃くらいになるように、 室温に注意。 屋外で外気温が低い時は、生地を冷やさないよう知恵をしぼる。
こねあがった生地を、余裕のあるビニル袋に入れ、空気を抜く。 夏場は、そのまま放置。
気温が低いシーズンは、ボールに38℃くらいの温水をいれて、 ビニル袋ごと、つけておく。
1時間もすると、生地は倍以上の大きさにふくらんでいる。
(「待てない!」という人は、 10分くらいで生地のばしに進んでも大丈夫。) ↑生地の歯ざわりはいまいちですよ、念のため。
ふくらんだ生地を袋からとりだす。 生地表面や手に片栗粉をふると扱いやすい。
手のひらで生地を押さえて、平らにする。 ↑このときの生地の肌触りがたまらない!(^^)! 「天使のほっぺ」ですぅ〜♪
生地を、切り分けてそれぞれ丸くまとめる。 ・ミディアムサイズは、1玉100g ・ラージサイズは、1玉300g
生地表面が乾燥しないように、ラップなどをかけて、 しばらく放置。するとまたふくらんでくる。
まな板の上に、片栗粉を振っておき、 そのうえに生地の玉を置く。
なれないうちは、 麺棒でのばしていく。
なれてくると、 手でのばしたほうが早い。 手のばしのほうが、 おいしいサクッ&フワッとした生地ができる。
トマトソース、チーズをトッピング。 温めておいたオーブンへGO!
焼き具合は、各自のお好みで!
そうそう、 トマトソースの作り方も書いておきます。
【トマトソース】 ・トマト水煮缶詰 1缶 (400g) ・塩 小さじ1杯 ・オリーブオイル 20g 以上を混ぜ合わせる。
トッピングの具が多いピザを焼くときは、 塩分を増やすこと。
トマトソースはこれでできあがり。
【材料がのこったら】 ・生地 1玉ずつ、ラップかビニル袋でつつんで、冷蔵庫へ。 2〜3日はOK。
冷凍すればさらにもつ。 ※味はすこしおちる。
解凍は、凍ったままラップにつつみ、 電子レンジ500wで40〜60秒くらい。 生地が、部分的に熱くならないよう、ときどき注意。 生地全体が人肌くらいの温かさになるようにする。
・トマトソース 保存の場合は、一度加熱。 密閉容器に入れて冷蔵保存。 なるべく早めに食べきりたい。
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強力粉・薄力粉
左の説明ではビニル袋を使用と
温水・イースト・砂糖
温度計は38℃をさしています。
「水まわし」
きれいに水まわしができると
そぼろ状の生地を玉にまとめたところ。
玉にした生地を200回こねたところ。 ↓ 玉をボールに移して、
オリーブオイル用意!
最初はピザ生地がオイルの中で
あれだけあったオイルも生地の中に
寒い季節は生地をビニル袋に入れて
ボールに入れて38℃くらいの
温水がさめたらまた温かいお湯を
発酵した生地はガス抜きをし、
さらに、成形!
いよいよ、
手のひらよりも一回り大きいくらいの
丸く形を整えます。
トマトソースをかけて…
盛り付け完了!
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