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夢楽亭亭主

 

夢楽亭の思いつき料理

混ぜるだけ五目おこわ

 

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「五目」というわけで、

ご登場いただきました5つの具材。

冷凍庫や台所の片隅からやってきました。

まず、一番時間のかかるのは

乾燥しいたけの戻し。

湯沸器のお湯で戻します。

2時間戻せば十分。

戻し汁も、後で使います。

次は、炊飯のしたく。

もち米ですが電子ジャーで炊きます。

もち米300g、普通のお米75g。

お米を研ぎます。

研いで水を切ったお米。

411gということは、

先程のお米にすでに36gの水が合わさったということ。

ちょっと複雑な計算が

あるんですが、お米と水と全部で870gになるように。

おこわはこの水加減が命です。

この分量で炊飯器に入れて、炊飯。

「おこわ」モードがあるものならそれを選択しておきましょう。

さて、ごぼうとにんじんは、

ピーラーで皮をむきます。

そして短冊にスライス。

さらに、7mmくらいに刻みます。

しいたけ、ささみ、油揚げも

それぞれ細かく刻んで準備完了。

手鍋にごま油大匙2を敷き、

まずはごぼうとにんじんを炒めます。

ごぼうとにんじんに油が

なじんできたら、しいたけ、ささみも投入。混ぜながら炒めていきます。

ささみが白くなるまで、焦がさないように火加減に気をつけて、

混ぜながら炒めていきます。

これは先程のしいたけを

戻した戻し汁。

カップ1杯を手鍋へ。

あと、しょうゆ、みりん、砂糖が一緒に入ります。

お好みでだしの素を入れてください。

最後に油揚げ。

煮汁がひと煮立ちしたら投入。

さっと混ぜて、後は弱火で煮込みます。

汁気がなくなってきました。

焦がさないように注意!

煮汁が大体なくなってきたら火を止めましょう。

これが混ぜ込みおこわの素。

お皿にしばらくおいておきます。

さてさて、もち米特有の

いい香りがしてもち米が炊き上がりました。

おこわの素投入。

まぜまぜ (^^)♪

甘辛いいいにおいが漂います。

玉取り。

約100gの玉が9個できました。

ゴマ振り。

丸いおむすびに成型して、

白ゴマを振ります。

以上で、

混ぜるだけ五目おこわ

のできあがり!

このまま食べてしまってもおいしいけれど、

1個ずつラップで包んで冷凍しておけば、

食べたいときに1個ずつレンジで温めて食べられます。

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今回はスーパーでもち米を安く入手。

さっそく、混ぜるだけで出来上がる簡単、かつ美味な五目おこわの製造?です。

 

 

@五目おこわなので、5つの具材を用意。干ししいたけ、ごぼう、にんじん、ささみ、油揚げです。

注)本当は、ささみでなく、鶏もも肉のほうが美味なのですが、「高い」ので、ここはささみの登場です。

お金持ちなご家庭では、もも肉をご使用ください。

準備する分量は、左の画像を参考にしてください。

 

Aまず、一番時間のかかる干ししいたけの戻しです。

ささっと水洗いしたら、湯沸器のぬるま湯につけて、2時間くらい戻します。

※左の画像では、しいたけが3つありますが、これはうどんのかけつゆ用に一緒に戻してるので、おこわだけの場合はしいたけ1個で十分です。

 

 

 

B今度はおこわの準備。

もち米といえば「蒸し」で作るのが本来の作り方です。

でも、それは面倒。

そこで、「裏技」

もち米だけでは炊飯器では炊くのが困難ですが、うるち米(普通のお米)とブレンドすることで、炊飯器でもおいしくおこわを作ることができます。

今回は、五目の具と合わせた状態で、最終的に900gちょっとの出来上がりになるように考えました。

まず、計量。

もち米300gと普通のお米75gを用意。

 

通常の炊飯と同じように、お米を研ぎます。

 

研ぎ終わったお米と水を合わせて870gになるようにして、炊飯器の中にセット。

 

通常の炊飯でもかまいませんが、「おこわ」モードのある炊飯器なら、それを選択しておきましょう。

 

※ご飯は水加減ひとつでまったく変わったものになりますね。今回のおこわでもそれは一緒、あるいは普通の炊飯よりシビアかもしれません。

普段、計量の習慣がない方には面倒かも知れませんが、ぜひ計量なさってください。

 

 

 

 

 

 

 

Cここから五目の具の調理です。

 

Dごぼう、にんじんは、皮をむいて、短冊にスライスし、さらに細かく刻みます。

目安として、ご飯粒よりひと回り大きいくらいの大きさにします。

あとで出来上がったおこわと混ぜるときに混ざりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

E同じ要領でしいたけも刻みます。

鶏肉は野菜より少し大きめでもいいと思います。

油揚げは、私は冷凍庫で保存しているので、半解凍くらいの状態にしてから、5mm角くらいに刻んでいます。

 

 

F手鍋を温め、ごま油を大匙2入れて、まずごぼうとにんじんを炒めます。

最初に炒めることで、ごぼうの風味が生きてきます。

 

 

 

Gごぼうとにんじんに油が回ってきたら、しいたけ、ささみも投入。

ささみが白くなるまで、焦がさないよう気をつけて炒めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

H全体が程よく炒められたら、味付けをして煮詰めていきます。

先程、しいたけを戻した戻し汁をカップ1杯、ついでしょうゆ、みりん各大匙3と砂糖大匙1を加えて煮ていきます。

旨みを増したい方は、ここでだしの素を少量加えてください。

 

 

 

 

Iひと煮立ちしたら、油揚げを入れます。

さっと混ぜて、後は弱火で煮込んでいきます。

 

 

 

 

J汁気がなくなってきたら、火を止めて器に移しておきます。

※くれぐれも焦がさないように気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

Kおこわが炊き上がってきましたか?

おこわは、炊き終わってから10分くらい蒸らしておいて下さい。

蒸らしすぎにも注意してください。

 

 

 

 

Lおこわの中に、器に用意しておいたおこわの素を全量入れます。

おこわの素が作ってからだいぶ時間が過ぎ、冷えているときは、電子レンジなどで温めておきます。

※冷たくなったおこわの素は混ざりが悪いです。

無理に混ぜると、もち米の粒をつぶしてしまい、ねとねとした五目おこわになってしまいます。

 

 

 

 

 

もち米の粒をつぶさないよう、切るようにしてしゃもじで混ぜます。おこわ全体が茶色になってきたらできあがり。

 

 

 

 

 

Mそのまま召し上がっていただいてもおいしいですが、ここでもう一押し。

おこわをおむすびにしましょう。

 

N出来上がった五目おこわを、約100gの玉に取り分けます。

 

O熱いうちはやわらかくて成型が難しいので、そのまま少し冷まします。

 

 

P少し冷めて成型しやすくなったところで、丸型に成型。

白ゴマを振ります。

 

Qここまでにして、お皿の上からラップを軽く載せ、冷めるまで待ちます。

 

R後は1個ずつラップに包んで、冷凍庫へ。

こうしておけば、食べたいときに、食べたい分だけ取り出して、電子レンジに入れれば、いつでもおいしい自家製の五目おこわが召し上がれます。

 

 

 


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